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背負って充電できる110Wソーラーパネル LIVELIFE PT-110

世界情勢の変化により電力需給が逼迫しつつあります。

万が一に備えてスマホやライトなど最低限の電気製品を動かせる電力は確保しておきたいですよね。

ソーラーパネルやバッテリーを持っていればもしコンセントが使えなくなっても電気製品を使うことができます。

そこで、クラウドファンディングサイト「CAMPFIREキャンプファイア」にてプロジェクトが進行中の ソーラーパネル 「LIVELIFE PT-110」を使ってみました。

ありそうでなかった背負える大容量ソーラーパネル!

\ 背負いながら充電できる /

  • 非常時の備え、アウトドアに最適

この記事は製品を提供頂き作成しています。

タッチできる目次

ソーラーパネル PT-110 の特徴

持ち運びしやすいリュック型

持ってみる
ここをチェック!
  • リュック型の折りたたみソーラーパネル
  • 背負いながら発電、機器の充電ができる
  • パネルは4枚で最大110W出力
  • 収納ポケットあり (13インチのパソコンが入る)
  • USB Type-C 最大60W出力、USBQC3.0 最大18W

ソーラーパネル PT-110 のスペック

LIVELIFE PT-110
折りたたみサイズ幅430 x 奥行き372 x 厚さ55mm
展開時のサイズ幅1,785 x 奥行き372 x 厚さ55mm
重さ約4kg
出力端子 (ADS変換プラグ)DC 110W
出力端子 USB Type-C 最大60W (15V/3A、20V/30A)
USB Type-A 最大15W (5V/3A)
USB QC3.0 最大18W (5V/3A、9V/2A、12V/1.5A)
付属品
  • 4種変換ケーブル
  • 紐付きカラビナ

出力は方法は2系統

  • ADS(アンダーソン)端子から変換プラグを使いDC出力
  • USB Type-A、USBQC3.0、USB Type-C、DC
CAMPFIRE

ソーラーパネル PT-110 がおすすめな人

  • 非常時に備えておきたい
  • アウトドア、キャンプが好き
  • 電気代を節約したい

LIVELIFE PT-110 は背負って持ち運びができるので使う場所を選びません。

コンセントから電気が取れない状況でも、ソーラーパネルから直接スマホを充電することができるのでバッテリーの心配が少なくなります。

また、ソーラーパネルからモバイルバッテリーや、大容量ポータブル電源に給電することもできます。日中バッテリーを充電しておいて、夜間にバッテリーから機器へ充電することで電気代の節約になりますよ。

USB出力ポートがついているからさまざまな機器に給電できるよ。

製品をチェック

箱上
箱裏

形状は正面から見ると角ばっています。

正面リュック

リュックとしてだけでなく、取っ手もついているので持ち運びには困らないですね。

ハンドル

正面には小物が入るスペースがあります。ファスナーは止水ジッパーで、中は銀色のフィルムの断熱仕様になっています。

ジッパー

スマホのような薄いものを入れるのによさそうです。

フロント収納

メインのファスナーを開けてみました。USB端子類のボックスと、奥の方からADS(アンダーソン)端子のケーブルが伸びています。

ここに13インチくらいのノートパソコンをギリギリ入れることもできます。

フロント

こちらにも収納スペースがあってプラグケーブルなどを入れておけます。

インナーの収納

出力端子類です。左から順番に

  • USB Type-A
  • USB QC3.0
  • USB Type-C
  • DC
出力ボックス

ソーラーパネルから直接スマホを充電できるのはうれしいよね!

そのほかにADS(アンダーソン)端子があり、付属の変換ケーブルを使うことで DC出力が可能です。

ADSに対応したポータブル電源なら接続すればそのまま充電ができますよ。

ADS端子

ADS端子に接続する変換ケーブル。

4種プラグ
プラグのコネクタ

背中側にはパッドが上下についていて背負った時の疲労を軽減できます。

背中側

肩ベルトは調整できます。

ベルト

ソーラーパネルが4枚折りたたまれていて、下部にあるバックルで留めてあります。 使う時はこのバックルを外してパネルを広げるだけです。

バックル

端の4ヶ所に穴がついています。ここにカラビナをつけてベランダやポールに引っ掛けることができます。

背負いながら充電するときにも穴にカラビナを通して固定します。

穴

付属の紐付きカラビナ。がっちり固定したい場合は市販品を使ってもよさそうです。

カラビナ

ソーラーパネルは水に強く、丈夫な特殊フッ素樹脂が使われています。

それでは実際にソーラーパネルを使ってみましょう。

地面にソーラーパネルを設置

リュックの状態からバックルを外してソーラーパネルを展開します。

初めはスタンドがちょっと立てにくく感じますが、慣れればすぐ準備できますよ。

展開すると横幅1,785mm

展開

初めて展開した時の様子を撮ってみました。途中で上下間違えていましたがだいたい30秒くらいで設置できました。

ささっと準備できるから面倒さはないよ!

スタンドを立てた状態だと約45°の傾斜がつきます。太陽の方を向けて設置しましょう。

真ん中スタンド

メイン収納スペースに真ん中のスタンドが隠れています。やや出しにくい。

十分な太陽光があれば、出力ボックスのランプが点灯します。

点灯

ポータブル電源に充電するならADSケーブル端子に変換ケーブルを接続。

スマホなどのUSB機器を充電する時は出力ボックスに手持ちのケーブルを挿して充電できます。

アダプタ

このようにカラビナを使ってポールや三脚などに縦に引っ掛けて使うこともできます。

三脚に固定

風がある日でもしっかり固定すれば大丈夫そうだね。

ポータブル電源に充電

ソーラーパネルからDC出力でポータブル電源に充電してみます。

リュックの収納ケースには入らないのでむき出しでポータブル電源を置いています。

バッテリーなどは直射に当てないようにしたいね。

ポータブル電源充電中

5月の晴天時に1時間充電してみました。ちょっと見にくいのですが充電する前は 73% です。

充電前
充電前:73%
充電後
充電後:87%

1時間で93,450mAh のポータブル電源を73%から87%とおよそ14%分充電することができました。

USB Type-C から モバイルバッテリーへ充電

USB Type-Cは 20V/3A の 最大60W出力ができます。

モバイルバッテリー

60WあればMacbook などノートパソコンを充電できるよ。

パネルの発熱

パネルの発熱をチェック

晴天外気温 33℃ のときに計測

発電中のパネルと、地表の温度を比較してみました。

パネル発熱
パネル 49.7℃
地表温度
地表 39.3℃

発電中は10℃くらい発熱していました。

背負って ソーラー充電

リュックの重さは4kg あるので2リットルのペットボトルを2本背負っているのと同じくらいです。

荷物がこのソーラーパネルだけだったらそんなに苦にならないかなという感じです。

背負った状態だとソーラーパネルは1枚だけとなります。単純にパネル1枚あたりの最大発電量は 110W/4 = 27.5W くらいでしょうか。

パネルの固定に付属のカラビナを使います。ヒモをパネルの下に通して穴にカラビナを引っ掛けましょう。

こうやってハンドルで持つと思いのほかずっしり感じます。

カラビナをリュックに

背負って歩くとソーラーパネルが少し下を向いてしまいます。仕様上仕方ないですね。

背負った状態

30分間充電してみた

リュックの状態にしてソーラーパネル1枚で30分間充電してみました。

スマホは OPPO Reno5 A で バッテリー容量は 4,000mAhです。

スマホ充電前
充電前
スマホ充電後
充電後

30分間でおよそ17%分充電できました!

実際には少し歩いただけで暑くて疲れてしまったので、あとは太陽に向かってソーラーパネルを向けていたのですが、パネル1枚だけでもしっかり充電できました。

スマホに約16Wで充電中。

16Wで充電

最大で18W充電のスマホなので文句なしの発電力!

まとめ

よいところ
  • 持ち運びがラク
  • 30秒でパネルを準備できる
  • DC 110W、USB-C 60W最大出力
  • 端子が多く普段使いもしやすい
気になるところ
  • 背負う時パネルが下を向いてしまう
  • バッグとしては使えない

背負って運べるソーラーパネル PT-110を使ってみました。

重さは4kgありますが、手に持って運ぶのと背負うのでは感じる重さが全然違います。まさに運びやすい!です。

実際にはこのソーラーパネルだけを背負って移動するケースはあまりなさそうですが、空いた両手で荷物を持つことができるようになります。またパネルを背中ではなく前に抱えることも可能なので、同時に別のリュックを背負うということも可能でした。重装備感がすごい出ますが特に歩きにくいわけではありません。

小さなソーラーパネルを搭載したリュックはすでに市販されていますが、パネルそのものを背負える形にした製品は初めて見ました。文字通り背負えるソーラーパネルなので収納力はほぼありません。収納スペースはケーブルやスマホ、タブレットくらいと考えたほうがよいと思います。

最大110W出力だけあって4枚展開した時の発電力は十分実用的です。折りたたみ式のソーラーパネルなので展開が面倒だなぁと思うかもしれませんが、慣れれば準備に30秒もかかりませんでした。

リュックの状態にして1枚だけで発電したときは、正直あまり期待していなかっただけに思いのほかスマホに充電できていたのでおどろきました。ただ、リュック型にして背負った時にソーラーパネルが下を向いてしまうのが気になりました。リュックのハーネスを上下逆にできればパネルが上を向くのでより発電量が改善する気がします。

出力ポートもUSB Type-A、USBQC3.0に加えて USB Type-C もあるのでほとんどのスマホに直接充電できるのがうれしいポイントです。同時充電も可能なので、他の人とシェアして一緒にスマホを充電できちゃいますね。

仕様表にはなかったのですが、USB Type-C の最大出力は60Wなのでノートパソコンも充電できます。

PT100は普段使いはもちろん、キャンプなどのアウトドアで使うときには重宝すること間違いなしです。

電気代が上昇傾向にある中、地球とお財布に優しい背負えるソーラーパネルを試してみませんか?

早期割でLEDランタンもついてくるのでチェックしてみてね。

\ 背負いながら充電できる /

  • 非常時の備え、アウトドアに最適
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