【レビュー】CIO LilNob 100W 充電器 PD対応 USB-C 3ポート + USB-A 1ポート

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モバイルバッテリーと充電器が大好きな わさわさ(@wasa_work)です。

クラウドファンディングで入手した CIO の高出力 USB 充電器「LilNob 3C1A」をレビューしていきます。

窒化ガリウムを採用した小型軽量にもかかわらず100Wの大出力の充電器なので、Macbook Proなどのノートパソコンでも充電できますよ。

CIO LilNob 3C1A の特徴

ここをチェック
  • 最大100W 出力
  • USB Type-C 3ポート
  • USB Type-A 1ポート
  • クレジットカードサイズで重さ210g
CIO LilNob 3C1A のスペック
サイズ縦60 x 横75 x 厚29mm
重さ210g
出力ポートUSB Type-C x 3 最大100W
USB Type-A x 1 最大30W

接続数によって変化する最大出力

合計4ポートの充電器ですが、1ポートだけ使った時と、複数ポートを使った時の出力は異なります。

ポートの場所
出力
1ポートType-C(1) 100W
Type-C(2) 100W
Type-C(3) 30W
Type-A 30W
2ポートType-C(1) + Type-C(2) 65W + 30W
Type-C(1) + Type-C(3) 65W + 30W
Type-C(2) + Type-C(3) 65W + 30W
Type-C(1) + Type-A 65W + 30W
Type-C(2) + Type-A 65W + 30W
Type-C(3) + Type-A 15W
3ポートType-C(1) + Type-C(2) + Type-C(3) 45W + 30W + 18W
Type-C(1) + Type-C(2) + Type-A 45W + 18W + 30W
Type-C(1) + Type-C(3) + Type-A 65W + 15W
Type-C(2) + Type-C(3) + Type-A 65W + 15W
4ポートType-C(1) + Type-C(2) + Type-C(3) + USB-A 45W + 30W + 15W

CIO Lilnob 3C1A の外観

製品箱と付属のケース

製品箱

製品箱裏の説明

製品箱裏

全部で4ポートの同時出力が可能です。

  • USB Type-C (1)
  • USB Type-C (2)
  • USB Type-C (3)
  • USB Type-A

上の3つはUSB Type-C ですが、(3)だけ最大出力は30Wとなっています。(1)と(2)を1ポートだけ使ったときは最大100W出力です。

ポート正面

サイドにはCIOロゴが入っていますがいたってシンプルですね。

コンセントに挿すプラグは折りたたみができるので、コンパクトで持ち運び時にも邪魔になりません。

サイドロゴ
サイド

製品の裏にはスペックが記載されています。PSEマークも確認できますね。

スペック

重さは約210gでスマホよりちょっと重いくらい。

軽量なので持ち運びしやすいです。

重さ

同社が販売している大容量モバイルバッテリー SMARTCOBY 60W とサイズを比較。

このモバイルバッテリーで Macbook Pro を充電できるので、両方持っておくのが現状ベストです。私は手放せなくなりました。

60Wと比較

Macbook Pro に充電してみる

手持ちの Macbook Pro 13インチ 2017 を使って 充電してみました。

Macbook Pro では 100Wで認識されました。

純正充電器より出力の大きい100W の充電ができます。この充電器を最大限活かすにはUSB-PD に対応したケーブルも必要なので、下のような 100W PD に対応したものを使うことをおすすめします。

気になるところ

USB Type-C ポートに USBハブをつないで、そのHDMIから接続する使い方をしています。

その状態で充電器の別のポートにケーブルを差すと一旦接続が切断されてしまいます。

また自動的に接続されますが、外部ディスプレイが一度消えるのでこの点は使いにくいかなぁと感じました。

実用上は特に問題ないのですが、頻繁にケーブルを抜き差しする場合は注意してください。

それ以外に不満点は特にありません。

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